タイの野菜 香草
香菜(シャンツァイ・こえんどろ・パクチー)
ผักชี (Coriander)
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パセリ(オランダゼリ)
พาร์สเล่ย์ (Parsley)
チエンマイの市場では売っていないので、一般のタイ人は食べないのでしょう。 日本食レストランが増えて日本料理も広まれば普通に出回るようになるかな? |
イタリアンパセリ
- 1.分類 : セリ科オランダゼリ属
- 2.生態 : 多年生
- 3.殖やし方 : 直播き・株分け
- 4.好む環境 : 肥沃な涼しい所
- 5.その他 : フランス語では "persil plat"(平たい葉のパセリ)と呼ばれる。
セルフィユ (ウイキョウゼリ)
- 1.分類 : セリ科シャク属
- 2.生態 : 一年生
- 3.殖やし方 : 直播き
- 4.好む環境 : 涼しく、多湿で肥沃な所。
- 5.その他 : イタリアンパセリを小さくしたような感じ
ローリエ(月桂樹)
- 1.分類 : クスノキ科ゲッケイジュ属
- 2.生態 : 常緑の高木
- 3.殖やし方 : 挿し木・株分け
- 4.好む環境 : 肥沃土
- 5.その他 : 常緑樹のため一年中採れる、夏には小さい黄色い花も咲く。 同属には毒の有る物もあり、料理に使われるのはスィート・ベイという種類。
スィートバジル(めぼうき) ต้น- แมงลัก (tôn- meηlák)
- 1.分類 : シソ科メボウキ属 【Labiatae】 Ocimum basilicum, メボウキ、ヒメボウキ
- 2.生態 : 一年生
- 3.殖やし方 : 床蒔き・挿し木
- 4.好む環境 : 日当たりが良く多湿で肥沃な所
- 5.その他 : 高さ約30cm程の香草。 葉はโหระพาに似る。 葉に芳香が有り、イサーン料理やขนมจีนの薬味などに使う。 種子はココナッツクリームに入れておやつに食べる。 インド原産で暑さに強く、葉の色が赤い種類もある。
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スィートマジョラム(まよらな)
- 1.分類 : シソ科ハナハッカ属
- 2.生態 : 多年生
- 3.殖やし方 : 床蒔き・挿し木・株分け
- 4.好む環境 : 乾燥した所
- 5.その他 : 他に、ポットマジョラム・ウィンターマジョラムなどの種類がある。 オレガノの仲間であるが寒さに弱い。
レモンバーム(西洋山薄荷)
- 1.分類 : シソ科セイヨウヤマハッカ属
- 2.生態 : 多年生
- 3.殖やし方 : 床蒔き・挿し木・株分け
- 4.好む環境 : 多湿な所
- 5.その他 : 古くから使われてきた香草で、イタリア語の"melisse"はギリシャ神話の女神の名からきたもの。
レモングラス(れもんがや・タクライ)
ตะไคร้
- 1.分類 : イネ科オガルカヤ属
- 2.生態 : 宿根生
- 3.殖やし方 : 株分け
- 4.好む環境 : 肥沃で多湿な所
- 5.その他 : インド亞大陸原産、タイでは"タクライ"と呼びタイ料理には欠かせない香草。
ハッカ ต้น-สะระแหน่
tôn- sàránèe 【植, シソ科 Labiatae】 ハッカ(Mentha)属の草、 同属同士の交配で数種類有る。 ยำ、พล่า、ラープなどの料理に用いる他、ハッカ油を製する。
ラーマ3世時にサラニーという名前のイタリア人が持って来た事でこの名がある。
- Mentha arvensis var.piperascens, สะระแหน่ญี่ปุ่น 《日本ハッカ》
- น้ำมันหม่อง。茎が赤く、葉にギザギザがある。
- M.a.var.javanica, มินต์อินโดนีเซย 《インドネシア ハッカ》
- M.piperata, สะระแหน่ญวน 《安南ハッカ》
- M.piperata, เปเปอร์มินต์ 《ペパーミント》 ペパーミント(西洋薄荷)
- 1.分類 : シソ科ハッカ属
2.生態 : 多年生
3.殖やし方 : 床蒔き・挿し木・株分け
4.好む環境 : 多湿な所
5.その他 : ウォータミントとスペアミントの雑種で葉の色はやや濃い。 爽やかな刺激がある。 - M.spicata, สแปร์มินต์ 《spear mint》 スペアミント(阿蘭陀薄荷)
- 1.分類 : シソ科ハッカ属
2.生態 : 多年生
3.殖やし方 : 床蒔き・挿し木・株分け
4.好む環境 : 多湿な所
5.その他 : ホースミントとアップルミントの雑種で、葉は鮮やかな緑でしわがある。 湿気を好み、日の当たらない所でも育つ。
アップルミント(丸葉薄荷)
- 1.分類 : シソ科ハッカ属
- 2.生態 : 多年生
- 3.殖やし方 : 挿し木・株分け
- 4.好む環境 : 多湿な所
- 5.その他 : リンゴの香りがするミント。
オレガノ(花薄荷)
- 1.分類 : シソ科花ハッカ属
- 2.生態 : 多年生
- 3.殖やし方 : 床まき・挿し木・株分け
- 4.好む環境 : 乾燥した所
- 5.その他 : 別名:ワイルド・マジョラムでマジョラムにごく近い香草だが、こちらの方が茎が太くて葉も大きく胡椒のような風味が強い。
ผักไผ่
用語解説
一年生 : 1年以内に枯れるもの。
多年生 : 花が終わっても枯れずに何年か生きているもの。
宿根生 : 冬に地上部分は枯れるが、暖かくなると新しい芽を出すもの。
高木 : 丈が2m以上で幹が太い。
低木 : 丈が2m以下で枝分かれしていて主幹が不明なもの。
直播き : 直接種を蒔く。
床蒔き : 苗床に蒔いて大ききなったら移植する。
挿し木 : 葉や枝の一部を切り取って、土に植えると新しい芽が出る。
株分け : 根ごと分けて移植する。
โหระพา
tôn- hõoraphaa 【植, シソ科 Labiatae】Ocimum basilicum, メボウキ,ヒメボウキ, E.sweet basil.
[ต้น- แมงลัก, E.hairy basilに酷似する。学士院版の『タイ語辞典』では、この両方に同じ学名が当てられているが別物。]
高さ1mに近い草で茎は四角で赤い。 葉に芳香がありビーフステーキなどの付け合わせに最適。 種子は水に漬けると膨れ白い粘膜に包まれる。 この種子はココナッツクリームに入れてデザートとして食べるが、この粘膜で目に入ったゴミを除去するので「目箒」の名がある。
作成日:2003年4月
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- 作成者:webmaster
- カテゴリー: 野菜