サントール(ケチャぺ) krathoon(กระท้อน)

詳細

タイ語でกระท้อน(クラトーン)、中国語で山陀儿、日本語でサントール(ケチャぺ)、英語でSandoricum koetjapeですがsantol、sentulまたはcotton fruitと呼ばれます。

インドシナ半島からマレーシアが原産ですがインドシナ、スリランカ、インド、オーストラリア北部、モーリシャス、セーシェルでも栽培されています。

高木熱帯果樹で、今では東南アジアで広く栽培されています。高さは30メートルにもなり、葉は三出複葉です。 葉腋から花序をだして黄緑色の花を咲かせます。果実は球形で橙黄色、当たりはずれで、白い種衣は酸っぱかったり甘酸っぱい味ですが自分で買って食べたいとは思わないですね。 樹皮は網の染料。 葉と樹皮は湿布として薬用に使用されてきました。

そのまま食べるより、ソムタム(ส้มตำกระท้อน)が多いかも?

タイの果物、ปยฝ้าย
ปุยฝ้าย
作成日:1999年8月

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