タイ産 茶について
ドイメーサロンの高山茶

メーサロンのお茶
一芯二葉(若芽に若葉が二葉)か一芯三葉(若芽に若葉が三葉)
タイ国チェンマイの食べるお茶 เมี่ยง(ミエン)


タイの食べるお茶「ミエン」は、醗酵させた茶葉を岩塩と刻んだ生姜と共に食べます。
左側は市場で売っていたミエン、下は駄菓子屋で売っていたミエンで小口売りしていました。


醗酵して色素が抜けているから茶葉は透けています。 茶葉同士もくっついていて剥がれない物もありました。
右側の画像の白く見えるのは"刻み生姜"です。
味の方は酸っぱくて独特の匂いがあり、慣れないと食えないです。 まあ、タイ人が梅干しの紫蘇を食べるような感じじゃあないでしょうか。
駄菓子屋のおばちゃんは刻みタバコを吸いながら食べるんだと言っていました。

BOH (マレーシアの紅茶)
BOH For decades, tea drinkers seeking a distinctive fullbodied taste in their daily cup of tea have turned to Boh for that unique flavour. Now with a fresh new look, Boh's outstanding taste still comes from its superb tea varieties expertly nurtured and cultivated in the ideal cool and lush growing conditions of the Cameron Highlands.
タイ語ことわざ
- ค่าน้ำร้อนน้ำชา : 茶代(まあ、賄賂の別名かな、他に「水心」とか「ガソリン代」とかとも言います。)
作成日:2000年4月