タイの通貨 紙幣
◆紙幣
タイの流通している紙幣は1000、500、100、50、20バーツの5種類ですが、紙幣により同じ金額でも数種類あります。 その他に記念紙幣の60バーツ紙幣も有ります。
10バーツ紙幣
現在はコインが主流で10バーツ紙幣は流通していません。(もし、流通してるならド田舎であるかな?)
10バーツ、コインが普及したのであまり見かけなくなった。たぶん、流通していないと思うがコイン商で買える。
古い10バーツ紙幣、数年前まで有ったが最近は見かけない。たぶん、流通していないと思うがコイン商で買える。
20バーツ紙幣
20バーツ
2003年3月3日発行、20バーツ
50バーツ紙幣
50バーツ記念紙幣の表 (ポイントは透かし)
50バーツ
50バーツ新紙幣(プラスチック)
50バーツ新紙幣(プラスチック)
2004年9月の新紙幣、50バーツ紙幣
記念60バーツ紙幣
おそらく一般的に使われる事は無い60バーツ紙幣
100バーツ紙幣
100Baht
100Baht 新紙幣
2004年11月の新紙幣、100バーツ紙幣
紙幣発行100周年記念紙幣 100Baht(2002年9月9日発行)
裏側は当時の図柄
Commemorative Banknote on the Auspicious Occasion of Her Majesty the Queen’s 6thCycle Birthday Anniversary 12thAugust 2004(2004年8月12日発行の記念紙幣。)



皇太子100バーツ紙幣(2012年)


2015年の100バーツ紙幣


100バーツ紙幣(His Majesty the King's 7th Cycle Birthday Anniversary 5th December 2011)


500バーツ紙幣


500Baht
シーナカリンタラー・ボーロマラーチャチョンナニー王太后(สมเด็จพระศรีนครินทราบรมราชชนนี,


タイ王国国王、ラーマ8世(アーナンタマヒドン)およびラーマ9世(プミポンアドゥンラヤデート)の母。タイ国外では通称、シーナカリン王太后 (Sinagarindra the Princess Mother of Thailand) などと呼ばれる。
タイ北部を愛し、頻繁に訪れたことから、北部の特に山岳民族からソムデット・ヤー(สมเด็จย่า, 「祖母陛下」程度の意味)と呼ばれ、親しまれた。また、タイでは一般にメーファールワン(แม่ฟ้าหลวง、Princess Motherの意)と呼ばれる。なお、旧名はサンワーン・タラパット(สังวาลย์ ตะละภัฏ)である。
参照 : สมเด็จพระศรีนครินทราบรมราชชนนี
2001年の新紙幣 500Baht
500Baht
まあ、この500バーツを使う事は無いだろう。
2014年の新500バーツ紙幣


1,000バーツ紙幣
1,000Baht


2015年の新1,000バーツ紙幣


2017年の新1,000バーツ紙幣


2018年の新1,000バーツ紙幣


2025年現在流通してる1,000バーツ紙幣


他にも流通している紙幣が有るかも? 他の20バーツや50バーツ、100バーツ紙幣でも数種類が流通しています。
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