タイの野菜
Chinese Cabbage (ผักกาดขาว)
白菜 (ハクサイ)


概要
カブやチンゲン菜、白菜、小松菜などの原種であるブラッシカ・ラパはアフガニスタンとパキスタンの国境に近い山地が原産で数千年前に栽培化された。 紀元前の中国に伝わると栽培され、様々な野菜を生んだ。7世紀の揚州で、華北のカブ(アジア系)と、華南のパクチョイが交雑して生じた
栄養面ではビタミンC、ビタミンK、葉酸などを含む。 抗がん作用が指摘されているイソチオシアネートが豊富。
日本料理の食材として利用されている、鍋が多いかな。
分類
- 植物界 Plantae
- 被子植物 Angiosperms
- 真正双子葉類 Eudicots
- バラ類 Rosids
- アブラナ目 Brassicales
- アブラナ科 Brassicaceae
- アブラナ属 Brassica
- ラパ B. rapa
- アブラナ属 Brassica
- アブラナ科 Brassicaceae
- アブラナ目 Brassicales
- バラ類 Rosids
- 真正双子葉類 Eudicots
- 被子植物 Angiosperms
病気
石灰欠乏症 (アンコ症)
結球内の芯から腐敗して溶けてしまう病気。石灰欠乏が原因。
偶にこの白菜に当たる時が有る、買う時は触ってみて芯がスカスカでやわらかい物は買わない方がよい。
ゴマ症
茎に黒い斑点が多数現れる現象。実際には病害でも虫害でもなく、タンパク質がα-アミノ態窒素に変化したもので、ポリフェノールの一種である。美観を害する以外に、発症による白菜の影響はない。
こちらの白菜は良くある。 何か見た目が悪いんだよねー。
作成日:1998年7月