タイ国の土地神・道祖神 ศาลพระภูมิ
ศาลพระภูมิ (SaanPhraphuum)
(n)土地神の祠、庭などに棒を立て、その上に小さな家型の祠を乗せたもので土地神を祀る。 大きなホテルなどではコンクリートで作り、赤や金で彩色した装飾的なものである。

ศาลพระกาฬ (SaanPhrakaan)
(地)ロッブリーの駅前にある祠で市民の尊崇(そんすう)を受けている。祠の付近には多くの猿がいるので有名。
ศาลเพียงตา (SaanPhianTaa)
(n)臨時の祠で、個人の霊を祀り無事息災を祈る為に目の高さに作ったもの。
ศาลลูกศร (SaanLuukSoon)
(n)ロッブリーの旧市内にある小さな祠で、インドのラーマ王子が放った矢がここに落ちたという伝説がある。華僑の崇拝者が多い。
チエンマイのサーンプラプーム
チエンマイのナイトバザール3階にある祠。
サンパコイ市場の南にある土地神の祠
作成日:2002年6月