電源関係

タイの公称電圧は220Vですが、チエンマイ市内の電圧は230V前後有ります... 郊外ですと240Vを超える時もあります。 日本の電化製品をチエンマイで使う場合は安定化電源装置が無いと過電流(サージ電流)によって電気製品が壊れる場合があります。(2015年頃より市内では220Vで安定しているようです。 郊外ですと225-230Vぐらいある場合が有ります)
まあ、過電流(サージ電流)には注意しましょうね。

安定化電源装置

安定化電源装置

これは、入力165V-255Vの電圧を220V±5%で出力する装置、2,000wまでOK。最近は燃える事もなくなってきましたが.......


変圧器

日本から持ち込んだ電気製品を使う場合は、220Vを100Vにする降圧変圧器が必要ですが、タイでは220Vを110Vにする降圧変圧器が一般的で100Vにする降圧変圧器は少ないです。 また、チエンマイ市内の場合230V有るので、半分に下げる変圧器ですと115VですからJISの許容範囲ギリギリです。 変圧器だけは日本で買った方が良いでしょう。

トランス

上記の写真左側はサンヨーのトランス(1,100w)で、炊飯器も利用できます。
右側は飛行場で売っている物で100wまで大丈夫です。
現地で買える物は、220Vを110Vに降圧する変圧器が殆どで電圧変動により、電気製品が壊れる場合があります。

最近はバンコクやチエンマイ等では入力電圧に関係なく100Vで出力してくれる物も売っています。

作成日:1999年1月

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