タイの少数民族

アカ族 (イコー族)

約100年ほど前にミャンマーから移り住んだとされている(山岳民族人口の約7%程を占める)。
精霊を信仰し、道祖神や鳥居の原形のような物もある。


モン族(自称:ม้ง [moη].中国では苗族)

(タイ人からはメオ族[แม้ว (Mέεo)]と呼ばれる。

19世紀半ば頃に中国南部から移住してきた。
チエンライ県を中心に13の県に分布し、山岳民族人口の二割強を占める。
農業を主としていて、以前は阿片栽培をしていたが現在は、珈琲や高地野菜・果物を栽培している。
精霊や先祖を信仰している。
女性の服装に因ってแม้วขาว(白苗)、แม้วลาย(縞苗)等の派に分かれている。
  เชียงใหม่周辺の観光苗族は普通語が通じます。
本拠地は中華人民共和国の貴州、湖南、四川、云南、広西、広東にかけて503万人(1982年)いる。
畲語ショウごに近く瑶語ヤオごと近縁関係にある。


カレン族 (カリアン族)

タイ北西部のミヤンマー国境沿いに多く住み、山岳民族人口が一番多く五割近い、また、象を使えるのはカレン族だけで、野生の象を調教することが出来る。
結婚後は妻方の家に住む。
精霊と先祖を敬っているが、キリスト教徒や仏教徒も多い。

崩竜族パラウンぞく(首長族)

近年ミャンマーから移住した崩竜族パラウンぞくはカレン族の一支族である(現在、チエンライ、メーホーソンに移住している)。


ヤオ族 (ミエン族)

ラオスから移住してきた民族。
核家族または大家族で制約はないが、結婚後は夫方の家へ入り適当な時期に独立する。 病気や冠婚葬祭などはシャーマンが執り行う。


リソー族 (リス族) ลีซอ

元々中国南部に住んでいたが、約80年ほど前からミヤンマーを経てタイに来た、リス語は有るが女子供の言葉で、男性の場合中国語が出来ないと参政権がないのと同じ。 中国語が達筆で漢詩の素養が有る方が多い。
物の本には「村長を決めず....」と有るが、リス族の村で泊まった時は村長(プーヤイバーン)の家へ泊めてもらいました。
精霊を信仰し、道祖神のような物を祀ってある。 村落内にキリスト教の協会もあるが、村長は仏教徒だと言っていた。
主に農作物(キャベツ、メイズ、リンチー、梨)等を栽培して、牛や豚等も飼っている。


ラフ族 (ムスー族)

チベットから中国・ミャンマー・ラオスを経てタイに移り住んだ。 赤ラフ、黒ラフと呼ばれる支族は伝統の民族衣装を誇りにしている。
一夫一婦制で男性は結婚後、妻の家に移り住み農作業を手伝うが、いずれは家を出て独立する。
農作業が主だが家畜(牛・豚・鶏)も飼い現金収入を得ている。
精霊信仰は強い。


ロロ(羅羅)族 โลโล

北部山岳少数民族、本拠は南西中国で現在は彝族イぞくと呼ばれる。....


ลื้อ


ละว้อ [Lawoo]

少数民族

メホーソン(MeHoSon)(撮影:2004年6月)

メホーソン(MeHoSon)(撮影:2004年6月)

メホーソン(MeHoSon)(撮影:2004年6月)

メホーソン(MeHoSon)(撮影:2004年6月)

作成日:1997年6月

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