海魚 スズキ目アカメ科アカメ属

Giant Seaperch [Lates Calcarifer]
タイ語名 : ปลากะพงขาว(プラーカポンカオ)ปลากะพงน้ำจืด(プラーカポンナームチュウ(ト))

プラーカポンカオ
プラーカポンカオ(スズキの近縁種)

淡水カポン。(体長 20-150cm)。 河口に棲み淡水にも入ってくる。 スズキの近縁種。


バラマンディ (Barramundi) Lates calcarifer

アカメ科に属する魚の一種。 和名はミナミアカメ、ホワイトシーバスは「淡水シーバス」とも呼ばれています。

成魚は全長2メートル、体重60キログラム以上に達する。 体は側扁し体高が高い。口が大きく、下顎が上顎より前に出る。

ペルシア湾からインド洋沿岸部を経て東南アジア、台湾、オーストラリア北部沿岸まで広く分布する。 分布域では重要な食用魚の一つである。
塩分に対して幅広い適応性があり、沿岸の浅海、汽水域、河川を往来しながら生活している。 食性は肉食性で、小魚、甲殻類などを捕食する。 幼魚は河川の水生昆虫も食べる。 また、成長に伴い雄から雌へ性転換する(雄性先熟)。

生息地周辺では重要な食用魚として漁獲されており、癖のない白身から様々な料理に用いられる。 また小魚を貪食することから、ルアーフィッシングの対象魚にもなっている。

アカメモドキ (英: Waigeo seaperch、学名:Psammoperca waigiensis)

全長45cmほどまでで、アカメよりは小型。 分布域はバラマンディとほぼ同様だが、日本の南西諸島にも分布する。海藻の多い岩礁域やサンゴ礁に生息するが、汽水域にも侵入する。 アカメ同様、目に光を当てると赤く光る。

タイ南部の西海岸では、雨季の少し前、3月から6月に産卵します。 タイ湾沿岸では、各地域のモンスーンシーズンの影響により、7月から10月にかけて産卵します。


プラーカポンカオ
プラーカポンカオとハタ
プラーカポンカオ
プラーカポンカオ

NangNual

スズキの刺身(半身は刺身) (撮影 : NANG NUAL ChiangMai Restaurant[閉店])

NangNual

半身はマナオ蒸し (撮影 : NANG NUAL ChiangMai Restaurant{閉店})

分類

動物界 Animalia
脊索動物門 Chordata
亜門
脊椎動物亜門 Vertebrata
条鰭綱 Actinopterygii
亜綱
新鰭亜綱 Neopterygii
上目
棘鰭上目 Acanthopterygii
スズキ目 Perciformes
アカメ科 Latidae
アカメ属 Lates
バラマンディ L. calcarifer

参照


作成者 : webmaster
カテゴリー : タイ > 動物 > 魚類 > 海魚
タグ : アカメ科,アカメ属,スズキ目

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