ワタリガニ

タイワンガザミ (ปูม้า)

ワタリガニ(学名:Portunus armatus)は、海に生息するPortunus属のカニの一種で、世界中で90種が見られ、タイ海域では約19種が見られます。

タイワンガザミはタイ語でปูม้า(プーマー)と呼ばれます、成長すると甲羅は15~20センチほどになります。

日本語の漢字表記は「台湾蝤蛑」であり、台湾語では青い甲羅から「藍花蟹」と言います。 近縁のガザミと同様に、「ワタリガニ」という別名でもよく知られている。 タイのワタリガニは、アンダマン海とタイ湾のほぼすべての地域で見られ、川の河口や沿岸部に生息し、砂の下にいて水深40メートルより浅いところに生息しており、水深7~30メートルに多く生息しています。

ワタリガニ
ワタリガニ

分類

動物界 Animalia
節足動物門 Arthropoda
甲殻綱 Crustacea
エビ目 Decapoda
亜目
エビ亜目 Pleocyemata
下目
カニ下目 Brachyura
ワタリガニ科 Portunidae
ガザミ属 Portunus
ワタリガニ Portunus armatus/タイワンガザミ P.pelagicus
ガザミ(ワタリガニ)
ガザミ(ワタリガニ)

Vietnamese stone crab

Vietnamese stone crab
Vietnamese stone crabかな? (シラチャーの市場 2007年9月)

参照


作成者 : webmaster
カテゴリー : タイ > 動物 > 魚類 > 海魚 > 甲殻類
タグ : 海,エビ目,ワタリガニ科,ワタリガニ
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