中国の歴史

云南を中心とした中国の歴史を作成する予定のページです。

中国史年表
西暦 王朝 出来事
1949
現在
中華人民共和国-
B.C.2000
B.C.1500
-
B.C.1500
B.C.1000
-
B.C.1000
B.C.771
西周-
B.C.770
B.C.256
東周-
B.C.770
B.C.476
春秋-
B.C.475
B.C.221
戦国-
B.C.221
B.C.207
-
618
907
618年5月、唐建国。李淵、帝を称す。(太宗 李生民-在位626~649)
南招国
(657-937)
今の云南省を中心に建てられた「チベット・ビルマ語族」彝族の支配した国
627年蒙竜伽独が貞観(627-649)の始めに蒙舎詔ムアン・セーと言う一つの詔国を興した。(その頃、他の五つの詔国も四川省南部から云南西部に掛けて存在し、互いに勢力を競っていた)
632年、大理三塔寺の創建。
649年?、蒙舎詔国は蒙細奴羅の時には大蒙国と号して、唐に入朝し魏州刺使に封ぜられた。
734-739年?、蒙舎詔の皮逻閣は唐の内諾を得て五詔の首長を殺して六詔の統一を達成した。 南詔の名は最南端に位置した蒙舎詔国が建設した事に由来している。
750年以後、唐はしばしば南詔を討伐する。
902年蒙舜化貞はその清平官(宰相)であった漢人鄭買嗣の反逆にあい、親族800人と共に殺害された。 ここに、南詔蒙氏は13代255年で滅んだ。
902-937年、南詔国の滅亡後、大理を都として3代の王朝が興亡した。
907
960
五代-
后梁
(907-923)
-
后唐
(923-936)
-
后晋
(936-946)
-
后漢
(947-950)
-
后梁
(951-960)
-
960
1127
-
北宋
(960-1127)
-
南宋
(1127-1279)
1180年
1190年
1206年
1227年
1227年
1236年
1237年
1254年
916
1125
-
1115
1234
1234年、蒙古(元)に滅ぼされる。
1271
1368
1293年、西双版納に元朝の徹里路軍民総管府が設置された。
1368
1644
1382年、西双版納に明朝の車里(現在の景洪)軍民総管府が置かれた。
1384年、西双版納の車里軍民総管府が車里軍民宣慰使司署と改称される。
1405年、鄭和に南海遠征を行わせた。
1434年、西双版納の車里軍民宣慰使司署が車里宣慰使司署と改称される。
1570年代、明の皇帝がタイ族の領主、刀应勐を宣慰使に封じた。 刀应勐は統治の便の為に、この地を12に区分したので十二版納と呼ばれ、それが【西双版納】と転訛されて呼ばれるようになった。
1644
1911
-
1912
1949
中華民国-

刀坎(?-1391)云南西双版納第八代召片領(1347年に父「刀爰」の位を継ぐ)。

刀暹答(?-1413)第九世召片領、1391年に父「刀坎」の跡を継ぎ、車里軍民宣慰使となる。

刀应勐(?-1570)第十九代召片領、1569年車里軍民宣慰使、1570年所轄地区を十二に分ける→十二版納→西双版納となる。


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