洛陽市





龍門石窟

河南省洛陽市の南郊12キロ、伊河の両岸にある龍門山と香山の断崖にある石窟寺院。 石窟は主に北魏から北宋にかけて400年以上にわたって彫られた。 現在でも2,100以上の洞窟(壁龕)、10万体以上の仏像、3,600点以上の碑文が残っており、そのほとんどは沂河西岸に位置している。 碑文の数は中国の主要石窟の中で最も多い。 中でも「龍門二十枚」は魏の碑文の真髄であり、唐代の書家朱遂良が書いた「一句仏殿碑」は唐初期の楷書芸術の典型である。 ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
参照 : 龍門石窟 (Wiki)
嵩山少林寺
河南省鄭州市登封市にある中岳嵩山の中の少室山の北麓にある寺院。 インドから中国に渡来した達磨による禅を伝えられた地と伝えられ、中国における禅の名刹である。 また少林武術の中心地でもある。
伽藍は壮麗な七堂伽藍であり、北西には初祖庵、南西には二祖庵があり、五乳峰中には達磨洞がある。


参照 : 嵩山少林寺 (Wiki)
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