チェンマイでの家電製品の修理
日本から持ち込んだ家電製品も一般の修理屋さんで直る場合があります......
修理できた物「タイで買ったテレビやラジカセ」「電子レンジ」「冷蔵庫」「エアコン」
ダメだった物「日本から持ってきたビデオデッキ」「10年前に買ったFAX」「日本製プロッター」(理由は部品が無いでした)。
Amorn Electronics
Central Electronics
電気製品の部品屋さん。
【2026年追記】電子レンジの故障とヒューズ交換
タイでポピュラーなシャープ製(R-299等)や東芝製の電子レンジが突然動かなくなった場合、基板上のヒューズ切れが原因のことがあります。
| 規格の例 | F.T6.3AH 250VP (5x20mm) |
|---|---|
| 意味 | LF(リテルヒューズ製) / T(タイムラグ型) / 6.3A / H(高遮断容量/セラミック) |
修理のポイント:
・部品調達: Amorn(アモーン)のパーツコーナーで数十バーツ程度で入手可能。ただし最近のアモーンはおもちゃやお菓子売り場が増え、電子部品の品揃えが減っている傾向にあります。
・注意点: ヒューズを交換しても直らない(通電しない、または即座にまた切れる)場合は、マグネトロンやドアスイッチの致命的な故障です。タイのHomePro等で新品が2,000バーツ前後で買えるため、深追いせず買い替えを検討するのが賢明です。
・安全性: 電子レンジ内部には高圧電気が残っているため、必ずコンセントを抜き、一晩置いてから作業してください。
その他
駄目だった物で、ジューサー(買値1000฿強)やキーボード等は修理する前に、「新しいの買え」と言われましたねー。 日本で買った3万円近いキータッチの良いキーボードだったんですけどねー。 まあ、品質を問わなければ2-300バーツで買えますからねー。
キーボードと言えばマックブックのキーボート交換で7000バーツはいい値段だったな。
