タイ国チエンマイ 昆虫料理
タガメ (メンダー)
昆虫で一番美味いもの、それはแมงดา「メンダー」(タガメ)
【水棲昆虫、半翅目、タガメ科 Belostomatidae】Lethocerus indicus, タガメ類で体長10cm。
日本では食べる事を聞いたことはないが、タイではこの虫独特の香が食欲をそそると好まれる。 ナームプリックに入れたり塩茹でにして食べたりする。
(以下の画像は生きたメンダーを市場から買ってきて茹でたてを食べた時の画像です。)
縛られたメンダー。(まだ生きてます)
茹で上がり、卵の色が違う。
茹で立てのメンダー。
黄緑色の卵、下の肉も美味い。
ちなみに、日本で天然記念物のカブトガニはメンダータレー(แมงดาทะเล)と言い、シーフードレストランで食べることが出来ます。 一匹100バーツ前後です。
![]()
カブトガニ、1匹100バーツほど......毒にあたって死ぬ場合もありますから気を付けましょうね........
「カブトガニ
命を賭けて
喰うほどでも無し」
昆虫のミックス炒め。(コオロギ、螻蛄、ゲンゴロウ)
コオロギのフライ
コオロギ炒め
バッタ炒め
蛹炒め
タガメ炒め
螻蛄(แมงกระชอน)炒め
食用糞転がし(スカラベ) หนอนขี่ควาย
ついにでたー.......極めつけはこれで決まり.....あまり食べたくは無いが美味しいかな?
糞団子の大きさはテニスボールぐらい、幼虫の大きさはカブト虫の幼虫より一回り大きいです。
油で炒めて食べるそうですが、水牛糞を食べて育ったスカラベは食べたくないなー.......
タイ語ではหนอน+ขี่ควายと言うそうです。
หนอน=発音:ノーン、意味:昆虫の幼虫である蛆虫、青虫や回虫等の寄生虫の総称。
ขี่ควาย=発音:キークワーイ、意味:水牛糞。
見た目の大きさはテニスボール大の土塊のように見える。
このくらいの物を食べるそうです。