野菜
花椒(Sichuan pepper)
詳細
中国のミカン科サンショウ属の落葉低木である。 本種は中国原産で日本にはなく
一般には中国名である
果皮は食用、薬用である。痺れるような辛さを持つ香辛料として、中国料理、特に四川料理では多用する。
分類
- 界
- 植物界 Plantae
- 門
- 被子植物門 Magnoliophyta
- 綱
- 双子葉植物綱 Magnoliopsida
- 目
- ムクロジ目 Sapindales
- 科
- ミカン科 Rutaceae
- 属
- 花椒屬 Zanthoxylum
- 種
- 花椒 Z. bungeanum
中医
中国医学では、
中華料理では塩と混ぜた花椒塩や油と混ぜた花椒油、そこに醤油を加えた花椒醤油などの調味料として利用されている.日本にも食品として多く輸入されている.
種子は利水,鎮咳作用があり,浮腫や腹水,喘息などに用いる.
参照
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クワイ(Kuwai)
詳細
クワイはアジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど、世界中の温帯から熱帯に広く分布する。野生種のオモダカは東南アジア原産とされているが、栽培品種のクワイは中国で作られた。 このため、クワイの原産地は、中国とされている。 なお、野菜として栽培されている地域は、中国と日本に限られる。日本では、江戸時代から盛んに栽培されていた。
分類
- 界
- 植物界 Plantae
- 階級なし
- 被子植物 Angiosperms
- 階級なし
- 単子葉類 monocots
- 目
- オモダカ目 Alismatales
- 科
- オモダカ科 Alismataceae
- 属
- オモダカ属 Sagittaria
- 種
- オモダカ S. trifolia
- 亜種
- クワイ S. t. 'Caerulea'

種類
クワイの栽培品種は渡来系の、青藍色の青クワイ、淡青色の白クワイ、小粒の吹田クワイの3種類が有り、いずれも水田で栽培される。
- 青クワイ
- 日本で栽培されている主流の品種で、塊茎は偏球形で外皮が青色を帯びる。 日本で栽培されている主流の品種で、草丈はやや低く、葉は中葉で緑色。塊茎は偏球形で外皮が青色を帯びてほくほくとした食感が特徴。
- 白クワイ
- 中国で多く栽培される品種で、日本ではほとんど見られない。 塊茎は白色を帯び、円球形で、青クワイに比べて肉質がかたく、シャリシャリとした食感が特徴。 味は淡泊で苦味が強い
- 吹田クワイ
- クワイの野生種のオモダカに最も近い品種で、塊茎は小型であるが肉質が緻密で苦味が少なく、食味が良いとされる
参照
- クワイ (Wiki)

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ヤーコン(บัวหิมะ)
詳細
ヤーコンは南米アンデス山脈が原産のキク科スマランサス属の多年草でサツマイモに似た地下塊茎植物。 アンデス山脈の住民が根菜として食用にされている。 根にフラクトオリゴ糖が多い、シャキシャキとして甘みがありナシの劣化版のような感じ、不味い時も有るのは食べる時期に因るのかな。 中国名は菊薯、英語でYacón、タイ語でเสวี่ยเหลียนกว่อですがบัวหิมะと言う名で売られています。
食材としては塊根全体がふっくらとしていて、皮が乾燥して傷や痛みがなく、重量感のあるものが市場価値の高い良品とされる。 イモは貯蔵栄養素としてデンプンではなくフラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、収穫後に涼しい場所で追熟するとよく、1週間から1か月の保存によって分解してオリゴ糖となり甘みが生じる。 多汁質で生食することができ、かすかにポリフェノールに起因する渋みを感じるものの、味は淡白でほのかに甘く、ナシやレンコンに近いシャキシャキした食感を持つ。
分類
- 界
- 植物界 Plantae
- 階級なし
- 被子植物 Angiosperms
- 階級なし
- 真正双子葉類 Eudicos
- 階級なし
- コア真正双子葉類 core eudicots
- 階級なし
- キク類 asterids
- 階級なし
- 真正キク類II euasterids II
- 目
- キク目 Asterales
- 科
- キク科 Asteraceae
- 亜科
- キク亜科 Asteroideae
- 連
- メナモミ連 Millerieae
- 属
- スマランサス属 Smallanthus
- 種
- ヤーコン S. sonchifolius
品種
栽培品種として、ペルーA群系統、サラダオトメ、アンデスの雪、サラダオカメなどがある。ペルーA群系統は、1995年に日本に導入されて現在までに普及している早生多収系の品種である。 サラダオトメは、塊根の皮と肉質がふつう系統よりも白くて水分がやや多く、裂開も少なくて、品質や貯蔵性にも優れている。
参照
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柳松茸 (เห็ดโคนญี่ปุ่น) Cyclocybe aegerita
詳細
เห็ดโคนญี่ปุ่น(ยานางิ)
日本語で柳松茸、中国語で茶树菇、タイ語でเห็ดโคนญี่ปุ่น、英語でCyclocybe aegerita。
日本語名「ヤナギマツタケ」
Agrocybe cylindracea (DC.:Fr.) Maire
傘は径5~15cm、表面は平滑、黄土褐色から帯灰褐色で浅いしわがある。 襞は密で帯褐色から暗褐色。 柄は長さ3~15cm、繊維状で上部に白い膜質のつばがあり、その上面は胞子が落下して暗褐色となる。肉質はほぼ白色。
写真は人工栽培物。 分布はほぼ世界的。
歯切れ良く食感が良い、癖が無く、炒め物・煮物にしても歯ごたえの良い食感は変わらない。
1パック、25baht/150gm.
製造販売 : หนึ่งล้านนา 0-5335-7400.
分類
- 界
- 真菌界 Fungi
- 門
- 担子菌門 Basidiomycota
- 網
- 傘菌網 Agaricomycetes
- 目
- ハラタケ目(伞菌目) Agaricales
- 科
- 球蓋菇科 Strophariaceae
- 属
- 环伞属 Cyclocybe
- 種
- C. aegerita
参照
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