ฤๅษีแปลงสาร
rʉʉsǐi-plɛɛŋ-sǎan
- 《行者の手紙変え》
名詞.昔のタイの暗号文の一種で、前後の文字を置き換えて分からないようにする方法。[例えば「上野の素人が」というのを「野がみの藤四郎が」と言うようなやり方である]。
動詞. 凶事を変じて吉事にする。
อ่าน "รึ, รือ, เรอ" อักษรพิเศษนี้ที่พบเก่าแก่ที่สุด ในจารึกวัดช้างค้ำ จังหวัดน่าน เมื่อ พ.ศ. ๒๐๙๑ทำหน้าที่เป็นพยัญชนะต้น
รึ、รือ、เรอと読む。 この特殊な文字は、仏暦2091年に、ナーン県チャーンカム寺(วัดช้างค้ำ)の碑文で最も古く見つかったものである。 初子音(頭子音)として機能している最も古い特殊文字。
補足しとくと、ฤ・ฦ・ฤๅ・ฦๅ いうんはタイ文字の中でも特殊な「母音兼子音」的な文字で、サンスクリット由来の単語(例:ฤดู=季節、ฤๅษี=仙人など)に使われる古い文字やで。 その歴史的な初出記録について説明しとるページやね。
辞書頁 : ᪆᪉᪈