ᨢᩣ᩠ᨸᩀᩣ᩠ᨷ = ฃาบอย าบ
[ฃาบ - หยาบ] /kha:p²-ja:p²/
- ก. เช่นผี สังเวยผี เช่นผี บรรพชนในพิธีแต่งงาน
- 動詞 : 例えば、結婚式における先祖の霊など、精霊への供物。
ฃ は廃字なのでพจนานุกรมภาษาถิ่นภาคเหนือ には載っていないが、พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน に1行 พยัญชนะตัวที่ ๓ นับเป็นพวกอักษรสูง แต่เดี๋ยวนี้เลิกใช้แล้ว.(3番目の子音は高子音に分類されますが、現在は使用されていません。) と載ってる。
”ฃ”(コー・クワット)は、タイ文字の44の子音のうち3番目に位置する文字であり、"トライヤン"(子音の3分類)システムにおいて "高子音" に分類されます。 その名称のクワットは "瓶" の意であり、軟口蓋で調音される軟口蓋音に分類されます。 この文字は、頭の部分が窪んだような形状をしているのが特徴です。 語頭子音として用いられる場合、 "ฃ"(コー・カイ)と同様に "kʰ" の音で発音されます。 歴史的には、元来は "ฃ" とは異なる発音であったものの、後に同じ発音へと変化したと推測されています。
現在、王立学士院の辞書(1999年版)において、"ฃ" の項目は存在しません。 これは、同文字が一般的には使用されなくなった文字(廃字)として分類されているためです。 それにもかかわらず、 "ฃ" という文字は、タイ文字の44文字すべてを維持するという目的などから一部で使用され続けており、その復活に関する議論もなされています。 さらに、タイ文字の入門書やタイ語のキーボード配列においても、 "ฃ" という文字は引き続き登場しています。
それなら、พจนานุกรมภาษาถิ่นภาฃเหนือに載ってる อ と ย の合字を復活して欲しい所です。 อย ですね。 ランナー文字ですと ᩀ , U+1A40 です。
พจนานุกรม(ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ. ๒๕๒๕) の162ページにはたった1行だけの表記が有ります。
”ฃ” พยัญชนะตัวที่ ๓ นับเป็นพวกอักษรสูง แต่เดี๋ยวนี้เลิกใช้แล้ว.(3番目の子音は高音子音と考えられていますが、現在は使用されていません。)
この "ฃ" という文字はタイ文字独自の文字であり、他の言語の文字体系には見られません。 つまり……デーヴァナーガリー文字、コム文字、モン文字など、インド系文字と同様の文字順序を持つ他の表記体系には、ฃという文字は含まれていないのです。 このことは、 "ฃ" が、西暦1283年にラムカムヘーン大王がタイ文字を創始した際に導入された、後から追加された文字 "ฅ(コー・コン)" 、"ซ(ソー・ソー)" 、"ฎ(ドー・チャダー)" 、"ด(ドー・デック)" 、"บ(ボー・バイマイ)" 、"ฝ(フォー・ファー)" 、"ฟ(フォー・ファン)" などと同様のもの)であった可能性を示唆しています。 大王は、当時の言語に存在する音を完全に表現するために、インド式の字母配列に子音や声調記号を追加しました。 あるいは、ฃはサンスクリット語から翻案されたものだという説もあります。
標準的なタイ語以外でも、ฃという文字は、ランナー王国の
พจนานุกรมภาษาถิ่นภาฃเหนือ には ฃ の項目が存在しません。 という事は語頭子音で ᨢ は無いんでしょうね。
พจนานุกรมภาษาล้านนาには載ってました。
พยัญชนะตัวที่ ๓ ฃ ᨢ /kh/ จัดอยู่ จำพวกอักษรสูงมีเสียงคล้ายอักษร ฃ ในภาษา ไทยกรุงเทพ ฯ ในระบบอักษรธรรมล้านนา เป็นอักษรที่ไม่มีการใช้อย่างกว้างฃวาง แต่พบ ว่ามีการใช้ในคัมภีร์ใบลานแต่ไม่บ่อยครั้งนัก และไม่มีหลักเกณฑ์ตายตัว อ่านออกเสียงว่า ฃ่ะ เช่น
3番目の子音 ฃ ᨢ /kh/ は、高音子音群に属し、ランナー文字体系のバンコクタイ語の文字 ฃと似た音を持ちます。 広く使われているわけではありませんが、ヤシの葉の写本にはまれに見られます。 発音に関する決まった規則はありません。例えば、ฃ่ะ と発音されます。
ᨢᩣ᩠ᨸᩀᩣ᩠ᨷ = ฃาบอย าบ
[ฃาบ - หยาบ] /kha:p²-ja:p²/
辞書ページ : ᪇᪀