セーコーン県(ແຂວງເຊກອງ)
セーコーン県はラオス南東部の県でラオスで2番目に小さな行政区である。 1984年にサーラワン県から分割して設置された。 東のベトナム、南のアッタプー県、北のサーラワン県と西のセーコーン県県と隣接している。
県都はラマーム郡(ເມືອງລະມາມ)
- 面積
- 7,665km²
- 人口
- 83,600人(2004年)、92,624人(2008年)、113,048人(2015年)
- 人口密度
- 11人/km²(2004年),12人/km²(2008年),15人/km²(2015年)
行政区分
- ラマーム郡(Lamam ເມືອງລະມາມ)
- カルム郡(Kaleum ເມືອງກະລຶມ)
- ダクチュン郡(Dakcheung ເມືອງດັກຈຶງ)
- ターテーン郡(Thateng ເມືອງທ່າແຕງ)
歴史・文化スポット
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自然・風景
- ●ボラヴェン高原(ພູພຽງບໍລະເວນ)
- ボラベン高原は、ラオス南部、主にセーコーン県に位置する高原でアンナン山脈のあるラオス東部のベトナム国境とメコン川の間に位置している。 面積は約10,000平方キロメートル、標高は1000~1350m程。 玄武岩質土壌で構成された高原で、、多くの川が交わり、また風光明媚な滝が複数存在する。気候は、最低気温が10℃、最高気温が30℃と冷涼な気候であるため、雨期と乾期を問わず野菜栽培が可能であるという利点を持ち、周辺地域ではキャベツ、コーヒー、じゃがいもなどの生産が盛んで、ラオス最大の野菜生産地となっている。
フランス植民地時代に、コーヒー農場が開拓され、またゴムの木のプランテーションの実験も行われた。 20世紀初期のフランスによる統治まで、この高地の住民は農業を行っていなかった。
ベトナム戦争中は、高原が南ベトナム解放民族戦線へ物資を輸送するホーチミン・ルートの途上に位置したため、米軍による最も激しい爆撃が行われ場所の一つとなった。 - ●
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市場・街並み
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参照
- セーコーン県(Wiki)
- 記事情報
- 作成者:webmaster
- カテゴリー:ラオス南部 > セーコーン県
- タグ:セーコーン県,ແຂວງເຊກອງ
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