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検疫情報02

大使館・領事館 情報

犬・猫等の検疫制度の変更について(追加情報)

すでにご連絡しましたとおり、2004年 (平成16年)11月6日から日本の検疫制度が変更になり、 本年6月6日をもって新旧制度併存期間が終了し、翌7日より新制度に一本化されております。
海外から犬や猫を連れて帰る際に留意すべき事項について、先にご連絡した内容 (裏面ご参照)に 加えて下記のとおり追加の情報をお知らせ致します (先にご連絡ずみのものと併せ参考にして下さい)。

2005年8月17日
在チェンマイ日本国総領事館

手続き当地での対応
イ.検疫証明書の取得
(犬の場合のみ)
抗体価検査のために日本へ犬の血清を送付する場合には、「臨床的に健康な(叉は伝染性疾病にかかっている疑いのない)犬から採取された血清である」旨の輸出国 (タイ)政府機関が発行 (又は獣医師の証明書に裏書き(endorse))する検疫証明書を取得することが必要です (但し、猫は不要)。
また、血清を送付する際に、右検疫証明書を血清に添付して送付する必要があります。
(なお、タイ航空によると猫の血清を送付する場合にも上記検疫証明書はいらないが、「Health Certificate」を獣医師から取得することが必要とのことです。)
証明書申請先
CHIANG MAI ANIMAL QUARANTINE STATION
Tel&Fax.053-892453~4
122/54 M.1 Huaykaew Rd,T.Changphuek,A.Muang,
検査用血液を採取する前に CHIANG MAI ANIMAL QUARANTINE STATION へ採血場所 並びに日時等を連絡する必要があります (同検疫所によりますと採血の現場に同検疫所の係官が立 ち合う必要がある由です)。
また、日本の農林水産省が推奨している検疫証明書のフォームは、動物検疫所 WebSite(www.maff-aqs.go.jp)から入手可能です。
ロ.血清の送付方法 血清を送付するための包装は、IATA(国際航空輸送協会)の650号に準拠する必要があります。三重包装を原則とし、輸送による振動、または温度、湿度及び気圧の変化に際しても血清が漏れ出さない構造でなければなりません。 チェンマイにある以下の輸送業者も本件の取扱いを開始しています。
NIPPON EXPRESS(THAILAND)CO.,LTD.
ChiangMaiBranch
Tel : 0-5327-6407.
199 Mahidol Rd, T.Haiya,A.Muang,
血清の運送予定日前にNIPPON EXPRESS Chiang Maiへ連絡をすれば、指定した時間及び 場所に梱包等を含めたサービスの提供可。
日本語による対応可能 (日本人スタッフ駐在[植村さん])
ハ.検査用血液(血清)が採取可能な病院 2回目の狂犬病予防注射後、2~4週間後に採血することが望ましい由。
また、抗体価検査用として1検体あたり最低1mlの血清を送付する必要があります。
マイクロチップの装着及び抗体価検査用血液(血清)の採取可能な病院
以下の病院では、血液の採取と血清の準備まで一貫したサービスをしています。
BAN MHA KA MAEW ANIMAL HOSPITAL
Tel : 0-5320-5155.
255/10-l2MahidolRd,T.Padaed,A.Muang,
ニ.詳細な問い合わせ先 上記以外の更なる詳細につきましては、動物検所 WebSite(www.maff-aqs.go.jp)に掲載しております手引き書をご一読下さい。

***ご質問やご意見があれば、当館領事班 (0-5320-3367)までご連絡下さい。***


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