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検疫情報01

大使館・領事館 情報

犬・猫等の検疫制度が変わりました

~ 海外で飼育している犬や猫を日本へ連れて帰る場合注意が必要です ~

2004年11月6日より検疫制度が変わりましたので、海外から犬や猫を連れて帰る場合は、下記の手続きが必要になりました(但し、一部条件を満たせば本年6月6日までは旧制度でも輸入可)。

詳しくは、動物検疫所 WebSite(www.maff-aqs.go.jpに掲載してあります手引書をご一読下さい。

2005年4月22日
在チェンマイ日本国総領事館

手続き当地での対応
1.事前届出 本邦到着40日前までに本邦検疫所へ届出が必要
2.マイクロチップによる個体識別 犬・猫等へISO規格のマクロチップの装着が必要 (犬・猫取り替え等を防ぐための措置) 装着可能な動物病院あり
PURPOON ANIMAL HOSPITAL
Tel.0-5320-0535,0-5320-0537
242 WualaiRd, T.Haiya,A.Muang
3.健康証明書 必要 証明書申請先
CHIANG MAI ANIMAL QUARANTINE
TeI.0-5389-2454.
122/54 Moo.1, Huaykaew Rd, A.Muang,
費用 1匹 50バーツ
条件:狂犬病予防接種を受けた記録をご持参下さい。
4.狂犬病予防接種 本邦到着前に2回以上接種を受けておくこと 一般動物病院で処理可
5.抗体価検査 2回目の狂犬病予防注射後、農林水産大臣指定施設で検査する必要あり(*1)
(日本の指定施設)
財団法人 畜産生物化学安全研究所
神奈川県相模原市橋本台 3-7-11
Tel : 042-762-2775.
Url : http://www.riasbt.or.jp/
検査料金 1検体当たり、12,000円(消費税等含む)
専門運送屋で処理可
TNT Express Worldwide (Thailand)Co.,Ltd.
Tel.02-6657500
検査用血液の運送予定2日前までに TNT本部 (バンコク)に連絡すれば、指定した時間にTNT ChiangMaiのスタッフが動物病院までサービス提供可 (梱包等)
費用 送付先及び重さにより異なります。
6.輸出国での待機 抗体値検査のための採血後(*2)、180日以上待機する必要あり。
7.本邦到着後の係留期間 (上記全ての条件をクリアしている場合)12時間以内
(上記全ての条件をクリアしていない場合)180日
備考 :
(*1)血清を検査することによって、抗体価が十分あるかどうかを判断。2005年4月現在、日、米、英、オランダ、スペイン、フィンランド、ポーランド、伊、豪、仏、スイス、ベルギー、オーストリアの施設が指定されている。
(*2)抗体価が0.5IU/ml以上あることを確認した採血日後。

***ご質問やご意見があれば、当館領事班 (0-5320-3367)までご連絡下さい。***


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