バンコク週報、タイの情報 【社会】 09/24 気象局によれば、タイ最北端チェンライ県では、中国上空から張り出した高気圧の影響で23日に気温が18.8℃まで低下。この涼しさが数日続く見通しという。 一方、ラノン、パンガ、プーケット、クラビ、スラタニ、ナコンシタマラートの南部6県は豪雨が予想されることから、鉄砲水や急な増水に注意が必要とのことだ。 アンダマン海、タイ湾はともに荒れた状態が続き、波高が2メートルに達すると予想されることから、気象局は沿岸の漁民に出漁を控えるよう警告している。なお、南部の主要貯水施設では、水量が許容量の70%台であり、まだ余裕があるとのことだ。 以前は天気はあまり気にならなかったが…… (^^ゞ 最近は沿岸部に行くことも多く、特にアンダマン海の状況は気になります。 投稿ナビゲーション シラチャー往来2回目 シャム湾、防波堤が沿岸侵食を促進