3月13日19時0分配信 時事通信
【バンコク13日時事】タイ中部アントン、アユタヤ両県のチャオプラヤ川で13日までに、魚が大量に死んでいるのが見つかった。川沿いの養魚場のコイなどを含め既に10万匹以上が死に、被害総額は約4000万バーツ(約1億3600万円)に上るという。
地元では、貨物船が沈没し積み荷の砂糖650トンが川に流出したことや化学調味料製造工場から排出された廃棄物が水質汚染の原因ではないかとみられているが、詳しい原因は不明。両県は死んだ魚を食べないよう住民に呼び掛けている。
………….まあ、当分はプラータプティムを含め川魚を食べるのは止めておいた方が無難かな。