情報源: もうインクカートリッジに頼らない、プリンターメーカーの針路

インクのランニングコストを低く抑えた、新型のインクジェットプリンターが、各社から登場している(写真1)。先駆けはセイコーエプソン。2016年1月に「エコタンク搭載モデル」「Colorio V-edition」と呼ぶ新たな製品シリーズを打ち出し、以降も精力的にラインアップを強化している。競合メーカーでは2016年8月にブラザー工業が、低インクコストをうたう「DCP-J983N」を発売。キヤノンも2017年9月に、低インクコストの「PIXUS XK」シリーズを投入する。

タイではたぶん10年以上前から低コストの外付けインクタンクがオプション販売で売っているけどねー。 プリンターは安いけど純正インクは高すぎるので中国や台湾製の外付けインクタンクを付けるのが主流でした。 純正品のインクカートリッジ全色を1回交換したら同じプリンターが買えちゃうくらい高かった。


プリンターの右側に有るのが別売の外付けインクタンク。
プリンターと外付けカートリッジ込みで価格は2500バーツぐらいだったかなー?

昔のタイプは注射針でインク瓶から抜き出し注入する物が多かったです。 今は殆んど見かけませんが…..

その後….

注射針を使わないタイプが主流になりました。

メーカー純正のタンク付が出てきたのはここ4-5年ぐらいかなー?

EPSON L120
これは3-4年ほど前に買った物、Ubuntuでも使えるのが良いね。

欠点はタンクの残量が分からず手が汚れる。


お勧めはCanon G1000。

インクの残量が分かりやすいので、手が汚れる事は無い。 欠点はUbuntuでは使えない。

海外で買うプリンターは日本メーカ物でも日本語のドライバが無い物が殆んどです。