昨年の邦人援護、過去2番目の多さ 外務省統計 外務省は6日、在外公館などが昨年海外で扱った日本人の事件や事故、災害をまとめた「海外邦人援護統計」を公表した。援護した総件数は最多だった平成24から2・3%減の1万7796件で、2番目に多かった。総人数は同3・1%減の1万9746人で4番目だった。現在と同様の統計方法になった04年以降で比較した。 窃盗や詐欺などの「犯罪被害」は5353件で全体の約3割。「事故・災害」は255件だった。 在外公館別では、タイ大使館が最も多い1216件、中国・上海総領事館の1116件、フランス大使館の829件と続いた。 死亡者数は601人と04年以降で3番目に多かった。内訳は「疾病」が422人で全体の約7割を占め、殺人などによる死者は26人だった。 援護件数の多い在外公館 20 (2013年度)、 2013年度では「在チェンマイ日本国総領事館」は19位221件でした。 投稿ナビゲーション タイ北部チェンライでマグニチュード6の地震 Mafiarecord – โอปป้าจงเจริญ (Hail to our Host)