引用元: IPAが夏休みの注意喚起、休暇明けは業務を開始する前にパッチの確認・適用を

企業でPCを利用している人向けには、主に長期休暇明けに業務を開始する前の対応など4項目。OSやアプリケーションソフトの修正パッチが休暇中に公開される可能性があるとし、修正パッチの有無の確認および適用、ウイルス対策ソフトの定義ファイルの更新などを呼び掛けている。また、特定の企業・組織を装ってウイルスメールを送りつける標的型攻撃が多く見受けられるとし、少しでも不自然だと感じたメールの添付ファイルやリンクを安易に開いたり、クリックしないようあらためて注意を呼び掛けている。 家庭のPC利用者向けには、長期休暇中の対応という観点で7項目。OSやアプリケーションソフトの脆弱性解消(修正パッチ適用による最新バージョンへの更新)、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを常に最新の状態に保つことを求めているほか、必要なデータは外部記憶媒体などにバックアップしておくことも推奨している。また、業務関係データを扱ったPCで、Winnyなどのファイル共有ソフトを使用することは情報漏えいの危険性が高いとしてやめるよう呼び掛けている。また、SNSで書かれているURLを不用意にクリックしないことも挙げている。
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最近、ウィルス感染などが多いですね。