渡辺隆広のサーチエンジン情報館 – CNET Japan

公開日時:2008/09/24 13:12
著者:渡辺隆広

簡単に説明すると、これまでの一般的な考え方は「静的URL推奨、動的URLの場合はパラメータ短めに」だったのですが、今回のGoogleの見解は「動的URLのままでOK」。クロール技術が進化してパラメータを適切に分析してインデックスすべきURL、すべきでないURLが判断できるようになったため、というのが趣旨。
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パヤップネットを例に取ると、静的ページの時はgoogleページランクで4でした。
それをCMSのe107で構築し直した所….0まで落ち、その後、1….2….3と上がってきていましたが昨年から3のまま止まっていました。

先月からやっとページランクが4まで戻りましたが….(ーー;)
おそらく、このおかげだったのですねー。

これから、サイト構築する方はどちらで構築してもいいですが、他のサーチエンジンでは動的Urlを識別できませんからチョッとした小技が必要です。 まあ、静的Urlで作成するのが良いのでしょうが、CMSで作ると簡単で早いし、ネット接続が出来れば何処からでも更新できる魅力が有るからね。

googleとyahooを比べてみると以下の通りですが、CMSに変える前の静的Urlは約8,000html有りましたからYahooのインデックス数は3000html程少ないです。 まあ、その分バックリンクが多いのはサーチエンジンの個性でしょう。

2008年10月21日現在
GIP(Google Index Page) : 9,060
GBL(Google Back Link) :     35
YIP(Yahoo Index Page) : 4,768
YBL(Yahoo Back Link) :   859