バンコク週報、タイの情報 【社会】 05/30 タイに密入国した後、約2か月間、不法就労者として肉体労働をしていたラオス人の少年(15)が警察署に出頭し、「過酷な生活に耐えられない。本国へ送還してほしい」と訴えた。 ラオス南部出身の少年は、タイに出稼ぎに行った友人らが羽振り良く帰省するのを目の当たりにし、「自分もタイで働きたい」と思い、ブローカに4500バーツを支払いタイに密入国した。 その後、チョンブリ県内の養豚場やパタヤの建築現場などを転々としたが、1日あたり約100バーツという低賃金と過酷な労働に音を上げ、バンコクに上京。空腹のあまり警察に助けを求めたとのことだ。 まあ、根性無し….と言う事ですね。 投稿ナビゲーション 今年下半期、サイクロン襲来の可能性 北部国境地帯、薬物密輸が急増