バンコク週報、タイの情報

【経済】 12/19

すり身メーカー、来年は工場閉鎖が増加か

 すり身メーカーのパシフィック・フィッシュ・プロセッシング(PFP)では、2008年もすり身の原料不足は続き、製造業者の中には工場閉鎖に追い込まれるところが出てくる可能性があるという。
 同社のタウィー代表によると、ここ数年、原料不足が続いていたが、2007年は原油高騰の影響でトロール船が漁を減らしており、このことが状況悪化に追い討ちをかけたとのことだ。

トロールに限らず、先月後半から漁に出る日が減ってきて市場に並ぶ魚も少なく感じます。 いい加減原油高には歯止めをかけて欲しいものです。

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【経済】 沖合い油田共同開発交渉、再開へ
 鉱物燃料局のクライリット局長によれば、約10年間棚上げ状態となっていたタイとカンボジアの沖合い油田共同開発に関する交渉が、来年初から再開するという。同交渉は1997年にスタートしたが、同年起きたアジア経済危機により頓挫していた。
 同局長は「輸入原油価格上昇や国際原油価格の変動が激しい折、同鉱区での石油探鉱、開発促進はタイミングとして適切」と述べている。

これが軌道に乗れば多少は安くなるかな……何年先かなー……..(-_-;)

今回で今年最後のシラチャー往来も終り……..(^_^)
原油高と天候不順なため思う様に仕入れは出来なかったけれど………(-_-;)
今年最後まで無事終了したのでまあ良いかな………..\(^_^)/ばんざーい..