オンライン広告が実店舗での購買に貢献――米調査

8月1日10時28分配信 ITmediaニュース
オンライン広告を見た消費者は、商品をオンラインで下調べし、その行動が実店舗での購入につながる確率が高い――米調査会社comScoreと米Yahoo!が7月30日、報告した。
両社が米国の大手小売店5店のオンライン広告の影響度を調査した結果、オンライン広告を目にし、下調べした消費者は、広告を見ていない消費者と比較して、平均41%も多い金額を実店舗で費やしていることが分かった。……..略……

まあ、実際インターネットでは大手以外は難しい傾向にあるけど、数値で表すとよく分かりますねー。

私の所でも、一見客の4割近くがWebサイトを見て来た方ですからねー ….逆に言えば、サイトが無かったら来なかった方々が来客数の4割になると言うことです。