asahi.com

2007年03月29日17時42分
 タイのチェンマイ裁判所は29日、プミポン国王の肖像画に黒スプレーを吹き掛け不敬罪に問われたスイス人のオリバー・ルドルフ・ジュファー被告(57)に禁固10年の実刑判決を言い渡した。
 同被告は、国王の79歳の誕生日に当たる昨年12月5日、チェンマイ市内に飾られていた複数の国王の肖像画に黒いスプレーを吹き掛け、不敬罪の5つの訴因に問われた。同被告は最高で75年の禁固刑が下される可能性があった。(時事)

とんでもない事したファランだけど、禁固10年は軽い方なんじゃあないかな~……

映画館でも上映前に国家と王様の映像がながされますが、起立しなければいけません……..まあ、タイ南部のハジャイ等では起立しない方々も見かけましたが……(-_-;)

それにつけても、南部の治安回復が気になります。