バンコク週報、タイの情報 【三面記事】 03/22 悪徳警官、カラオケ嬢の腕を切り落とす 警官に右腕を切られたスパンサさん タイでは警官が加害者となる事件が少なくないが、今回の事件はそのあまりの残虐さのため、タイ国民の警察不審をさらに深めることにもなっている。 3 月21日、右腕を切断され、足にギブスをはめたサラブリ県のカラオケ従業員、スパンサさん(24)が車椅子に乗り、バンコクのタイ警察庁を訪れた。スパンナさんによれば、「犯人が警官であることから、捜査がまったく進んでいない」として、セリピスット警察長官代行に助けを求めにきた、とのことだった。 まあ、一昔前ならニュースにもならなかった事がニュースになるのはそれだけ良くなってきたと言う事かな。 投稿ナビゲーション 総領事館情報(メーホーソン国境における銃撃戦) ドンムアン空港、25日に再開港