アジア:MSN毎日インタラクティブ

【バンコク藤田悟】タイ警察は17日、バンコクを拠点にインターネットを通じて偽バイアグラを売っていたとして、日本人の男2人を未承認薬物販売と商標法違反容疑で逮捕したと発表した。逮捕されたのは大濱裕也(36)と小川敬裕(44)の両容疑者。調べでは、両容疑者はインターネットを通じ、偽バイアグラなど計1万1652錠を日本に通信販売した疑い。「効果が36時間持続する」などと宣伝し、1錠500バーツ(約1500円)前後で販売していた。

まあ、氷山の一角がたまたま捕まったと言う事かな、インターネットで1回、「バイアグラ」と一単語入れただけで、ほんの数秒検索するだけで、100万ページぐらい見つかったけど実際はもっと多いのだろうなー。


そう言えば、プエラリア(ガウクルア)と言う更年期障害の薬が「胸が大きくなる薬」として売られてるしな~(副作用として胸が大きくなるそうです)
まあ、買う方も買う方だけど売る方もあこぎな商売してるな~と言う事かな。
参照:プエラリア(ガウクルア)の安全性に問題はないのか?

「プエラリア(ガウクルア)」にはミロエステロール(miroestrol)という強力なエストロゲン活性をもつ成分が含まれており、本来なら医師や薬剤師の指示がなければ服用できないものだからである。一方で、「プエラリア(ガウクルア)」は、最近、新聞や雑誌の健康関連記事で話題を集めつつあるイソフラボン(以下植物の化学成分:イソフラボノイドを参照)を豊富に含むことを売り文句に健康の維持増進のためのサプリメントとしても販売されている。
豊胸など美容目的で一定の覚悟をもっているならともかく、健康食品としての効果を期待する目的であれば「プエラリア(ガウクルア)」は選択の対象にならないと断言する。更年期障害の改善や骨粗鬆症の予防などに効果があるとされるイソフラボン(→植物の化学成分:イソフラボノイドを参照)の補給のためであれば、ダイズおよびその派生機能食品という信頼性でははるかに上回るものが既にあるからである。

イソフラボンも過剰摂取すると健康障害を起こす