最后更新于: 2010-03-24 04:21
2009-05-06 20:45

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タイ国ビザ 取得
ビザの申請用紙はタイ王国日本大使館のホームページからダウンロード出来ます。 また、詳細等もこちらのページで確認した方が正確です。
- 住所 : タイ王国大使館
- 東京都品川区上大崎3-14-6
JR目黒駅 東口徒歩10分 - 電話 : 03-3441-1386
- 休日 : 土・日・両国祝祭日
- 申請時間 : 午前9:00~11:30(時間厳守)
- 受領時間 : 翌日 午後1:30~4:30
本人申請、駐在員家族の中学生以下は親の代理申請可、受領は翌日以降の午後。
領収書持参。受領は代理人でも可。
- パスポート (残存期間6ヶ月以上)。
- 申請書 1枚 (大使館及び領事館に有ります。
Webページ上からダウンロードも可-但しアドビのAcrobat Readerが必要です。)。
- 写真 4×4.5cm 2枚。 (白黒・カラー、どちらでも可)。
- 英文経歴書 1枚 (下記参照)。
- 英文会社推薦状 1通 (日本側)。
- 英文招聘状 1通 (タイ側)。
- 航空券又は予約確認証(バウチャー) (片道可)。
- 申請料 一次査証 4,500円 (査証有効期間 - - 申請日から3ヶ月)
数次査証 9,000円 (査証有効期間 - - 申請日から1年)。
申請する時のポイント
- 駐在員家族が申請する際、上記の必要書類の他に戸籍謄本(1通)が必要。 (戸籍謄本の認証・翻訳不要)。
- 申請書にはパスポートと同一のサイン。
- 申請書1枚に写真二枚添付。
- 推薦状・招聘状は、レターヘッドのある用紙を使用。 その用紙を利用していない場合、会社登記簿謄本が必要。
- 推薦状・招聘状は代表者のサイン、社印(角印又は公印)が必要。 内容は申請者名・会社名・目的・滞在期間・入国予定日・タイ国内で問題や事故等に遭った際、会社が申請者の保証人となり、その全責任を取る等が記載されていること。 原本のみ。 コピー・ファックスは不可。
- 3ヶ月以上滞在する場合は、タイ国内の入国管理局にて延長手続きを行う事。
(滞在期間は3ヶ月止まりで延長すれば1年まで取れます。)。
- 現地採用で就職する方は 項目5 の日本側会社推薦状は不要。 日本在住の日本人から英文身元保証書が必要。 保証書に保証人のパストートと同一のサインと印が必要。 保証人のパストートのコピーも提出。 (パストート以外の身分証明書として、運転免許証・保険証・社員証も可。)。
- 場合により、追加書類が必要な場合もある。
必要書類
- パスポートの原本 (有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)。
- ビザ申請用紙1枚 (タイ王国日本大使館に用意してあります。 また、ホームページからダウンロード出来ます)。
- 写真2枚 (カラー白黒を問わず、4×4.5cm 申請書内に糊で貼付)。
- 航空券もしくは予約の確認書 (予約確認書は航空会社もしくは旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、便名の表記されているもの、原本が望ましいが用意出来ない場合は写しでもかまいません)。
- 年金証書原本とコピー1部 (原本は確認の上お返し致します)。
- 英文経歴書1部 (大使館にサンプルを用意しています)。
- 英文身元保証書1部 (様式は自由、大使館にサンプルを用意しています)。
- 身元保証者のパスポートコピー1部。
- 申請料 4,500円。
- 返送手数料 1,000円 (郵送で返送を希望される方のみ)。
申請する時のポイント
- 年金ビザは年齢が満60歳以上の方のみ申請できます。
- 年金は月額15万円以上の受取りが確認できるものをご用意ください。
- ビザの有効期限は申請日から3ヶ月です。ビザの有効期限内にタイへ入国してください。
滞在期間は入国した日から数えて90日間です。90日を超えて滞在したい場合はタイ入国後、タイ入国管理局へ直接お問合せください。
- 身元保証人は成人で日本在住の方に限ります。身元保証書は、申請者の氏名・住所・入国目的・入国期間・入国日・保証者の氏名・住所・署名 (パスポートと同じ署名)申請者のタイ滞在中の行動に関して保証する旨の内容が必要です。
- 身元保証人がパスポートを所持していない場合運転免許書で代用できますが、運転免許書をコピーしたものに保証人が直筆署名をしてください。
- 頻繁にタイへ渡航される方は前もって数次分入国のできるマルチブルエントリー(9,000円)を取ることができます。エントリーの回数は申請時にお伝えください。その場合、ビザの有効期間は1年間です。滞在期間は入国した日から数えて90日間です。
ビザ有効期限 (1年間)でしたら何度でもタイへ入国することができます。
必要書類
- パスポートの原本 (有効期限1年6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)。
- ビザ申請用紙3枚 (タイ王国日本大使館に用意してあります)。
- 写真4枚 (カラー白黒を問わず、4×4.5cm 2枚は申請書内に糊で貼付、2枚はそのまま提出)。
- 航空券もしくは予約の確認書 (予約確認書は航空会社もしくは旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、便名の表記されているもの、原本が望ましいが用意でき無い場合は写しでもかまいません)。
- 金融証明書 (次の3項より1つ)
- タイ国内銀行発行貯金残高証明書
日本の銀行のタイ国内支店発行も可、最新月のもので貯金 800,000バーツ以上が確認できるもの。
原本の英文を、もしくは日本文の場合は英訳したものを公証人役場にて認証を受けて下さい。
発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
- 年金等証明書
年金による月収65,000バーツ以上、または年収800,000バーツ以上が確認できるもの。
社会保険庁発行年金証書コピーを公証人役場にて認証を受けてください。
発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
- タイ国内銀行貯金残高証明書および年金等証書
貯金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの
公証人役場にて認証を受けてください。
発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
- 英文経歴書1部 (大使館に所定用紙を用意しています)。
- 無犯罪証明書原本。
- 国公立病院発行英文健康診断書。
- 申請料 9,000円。
- 返送手数料 1,000円 (郵送で返送を希望される方のみ)。
申請する時のポイント
- ロングステイビザの申請条件は、年齢が満50歳以上の方、過去にタイ国へ入国拒否をされたことのない方、日本国籍もしくは日本での永住ビザを持っている方、タイ国内での労働を目的としない方、上記の書類をすべて揃えることのできる方です。
- 上記の書類 1・4・5・6・8 については原本1部とコピーが2部必要です。
- 無犯罪証明書は各都道府県警察本部にて申請ができます。 申請に必要な書類はパスポート・写真・戸籍謄本・住民票・本申請要項等を用意し、本人申請してください。
詳細は各都道府県警察本部にお問合せください。
無犯罪証明書を入手後、日本国外務省にて認証を受けてください。外務省での厳封のまま大使館に提出してください。発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
- 健康診断書は日本国外務省にて認証を受けてください。発行から3ヶ月以内のものに限ります。
診断の内容は氏名・性別・生年月日・身長・体重・病歴・X線検査・血圧・血液型等一般的な健康診断の内容で健康状態が良好であることが確認できることが必要です。
- ビザの有効期間は申請日から1年間です。ビザの有効期限内にタイへ入国してください。
ビザ有効期限内(1年間)でしたら何度でもタイへ入国することができます。
滞在期間は入国した日から数えて1年間です。1年間を超えて滞在したい場合はタイ入国後タイ入国管理局へ直接お問合せください。
- 申請は本人申請です。受領は申請した日の翌開館日の午前9時から12時までです。
申請時に受け取った領収書をお持ちください。郵送での受領を希望する方は申請時にその旨を伝えてください。申請した日の翌開館日に発送となります。
- 場合によっては追加資料をお願いすることや審査にお時間をいただくことがあります。
日数に十分余裕をもって早めに申請を行ってください。
その他
- 申請は本人申請です。受領は申請した日の翌開館日の午前9時から12時までです。
申請時に受け取った領収書をお持ちください。郵送での受領を希望する方は申請時にその旨を伝えてください。申請した日の翌開館日に発送となります。
- 場合によっては追加資料をお願いすることや審査にお時間をいただくことがあります。
日数に十分余裕をもって早めに申請を行ってください。
作成日:2000年4月